意欲を育む

意欲を育む

「いつになったら勉強するの!」子どもに対して、いくら親がこう叫んでも逆効果ということがよくあります。当の本人が必要性を感じず、やる気を起こさなければ子供の行動には表れません。
また、いくら素晴らしい教材を用意したとしても、子ども自身に意思がなければ学習の効果はありません。
学習指導をする上で最も重要なことは、子どもをやる気にさせて自発的に勉強に取り組む姿勢を持たせることです。志學塾では授業の質にこだわるだけでなく、生徒たちに学問の必要性や夢を語ったり、個々の長所を見つけて誉めて伸ばすなど、意欲を高める何らかの「きっかけ」を与えていくことにも重点をおいています。

 

本物の実力の養成

本物の実力の養成

授業では「わかった」という感動とさらに「もっと知りたい」という知的好奇心をかき立てることを目標としています。そのためにも根本からの原理・原則を理解させていきます。
「好きこそものの上手なれ」という言葉はよく知られています。これは、勉強においてもいえることです。興味があれば多少の苦労はいとわず努力を持続させることができます。興味・関心は、努力の糧となるはずです。
もちろん練習問題を多く解かせたり、基本知識の叩き込みも行います。また、宿題も出します。しかしそれが本質を理解しないままの単なる暗記や作業に終わらないよう、興味・関心を持たせ、わかりやすく教え込み、子どもたちに根本から理解させ、その上で実践力を鍛えてこそ、本物の実力能力となるのです。